知人である蓮香尚文氏がスタートしたランチコンサルを体験してきました。
コンサルタントとしてではなく、クライアントとしてです。
自らがクライアントになること、そして自らのビジネスに関して、
弊社の社員以外と事業戦略を考える機会はこれまでまったくありませんでした。
皆無です。
正直に言えば誰かからコンサルティングを受ける気も、
また、その必要性もまったく感じていませんでした。
今回はランチコンサルというコンセプトが何しろとても面白く、
すぐに申込をさせていただきました。
結果は期待以上でした。
考えてみればこれまで自分の為だけに、
誰かが何かを考えてきてくれるという体験をしたことがありません。
それはとても新鮮で心地よい時間でした。
何かの提案を受けることで、頭の中で断片化していた情報が最適化(デフラグ)
されてゆく不思議な感覚がありました。
コーチングとはちがう感覚です。
「差別化するためには捨てることが重要です」と主張している自分が、
いかに「捨てる」ことができていないかを再認識することができました。
特に顧客ターゲットの設定では、絶対に自分では発見できなかったであろう視点をいただきました。
しかも、ごくごくシンプルな戦略視点です。
シンプルな戦略だけが成功するという実体験をたくさん持っていますので
これはちょっと面白いことになる予感があります。
ブログでの事例の公開をご提案されましたが本気でお断りしました(笑)
また、自分がコンサルティングを行う上で、今回のクライアントとしての経験が生かせそうです。
クライアントは何を求め、どのような言葉に動かされ、
どのような答えに高い満足感を得られるのか、がとても明確に見えてきました。
クライアントの皆さまにはすぐにでもアップグレードした
コンサルティングサービスをご提供させていただきたいと思います。
私もランチコンサルをはじめてみようかな。
この新しいビジネス・コミュニケーションが広がってゆくといいですね。
蓮香尚文氏のランチコンサルの詳細はこちらから。
http://ameblo.jp/pridea/